売上の成績を伸ばすポイント「同伴出勤」

お客様に再来店を促す手段として有効な方法の一つが、同伴出勤をすることです。
同伴出勤とは、その名の通りお客様を同伴して出勤することを言います。

女の子側からするとお客様が確実にお店に来てくれる上に、指名料、同伴料のバックがあるので、ここは積極的に同伴出勤をしたいところです。
しかし、お客様側からすると、同伴時に行くお食事代、そして同伴料もかかるため、中々同伴のお約束がいただけないのが現状です。

同伴のお約束をいただくには、お客様の心をつかむことが必要です。

①外見を磨く努力をする

まずは連れて歩きたいと思えるようなイイ女になる、外見を磨く努力をしましょう。
なんだかんだ言って、やっぱり外見は大事です。
特に男性は見栄をはる生き物です。
誰もが振り返るくらい綺麗な女性を連れて歩きたい、という願望を多くの男性は少なからず持っています。
誰もが振り返るくらいは無理でも、お客様に「この子を連れて歩きたい」と思わせる心構えで外見を磨く努力をしましょう。

②デート気分を味わってもらう

同伴出勤の醍醐味は、出勤の前にご飯を食べたり、映画を観たり、中には遊園地に行く場合もあり、お客様からするとちょっとしたデート気分を味わうことができるところにあります。

「同伴して?」とお願いするのではなく、あくまでお店はおまけのスタンスで、
「ここのご飯美味しそうじゃない??○○さんと食べに行けたらもっと美味しく感じちゃいそう?」
「この映画観たい?○○さんとは趣味が合うから、きっと○○さんも好きだと思うんだけど。。。」
「実はディズニーシーには行ったことがなくて。。。○○さんと行けたら最高に楽しいだろうな?」
など、貴方と行きたい、的な擬似恋愛のスタンスで連絡してみることをオススメします。

その場合「じゃあ休みの日に行こうよ」と言われがちなので、店が休みの時は違う仕事をしていることや習い事に行っていることにして、休みの日には会えない理由を作っておいてください。
「ごめんね、今はがんばる時期だなって思ってて。。。でもたまに疲れちゃうから、○○さんに癒して欲しいなと思っちゃって。。。わがまま言ってごめんね」
こんなことを言われたら、よほどのことがない限り大抵の男性は同情してくれます。

③マメに連絡をとって信頼関係を作る

もちろん、会ってすぐの方に実践しても効果は薄いので、最初はマメに連絡をとって、ある程度の信頼関係を作ってからにしてください。
自分がお客様の立場だったらどう思うかを考えるとわかりやすいと思います。

キャバクラは夢を売る仕事です。
目先の利益ではなく、出会ったお客様に喜んでいただき、その対価としてお金をいただく。

ストレス社会と呼ばれる現代において、とても素敵な仕事で、とても大切なお仕事です。
そんな仕事をしていることにプライドを感じて頑張っていっていただけたらと思います。