売上の成績を伸ばすポイント「太客候補を見極める」

キャバクラで働いていると、毎日数人ずつのお客様と連絡先を交換することになります。
その全てのお客様に均等に連絡が出来ればいいのですが、日を重ね、人数が増えてくると中々そうもいきません。

デキるキャバ嬢はお客様のレベルを見極め、マメに連絡をするお客様と、そうではないお客様に分けます。
何百人と出会うお客様全てに同じように接していたら、身体がいくつあってもたりません。
お客様の資金力を見極め、無駄な労力を避けることが必要になってくるのです。

太客候補の見極めかた

デキるキャバ嬢は、複数人のグループでご来店されたフリーの席についても、すぐにお金を使える人とそうでない人を見分けることができます。
これは長年培って生まれる勘のようなものなので、初心者はまずお客様のお名刺をもらうことをオススメします。

そこで「営業部長」と書かれていたら超ラッキー!!
営業部長さんは会社の接待交際費を1番使える権限を持った方がなので、まずは太客(大金を使ってくれるお客様)リストに登録です。

中小企業の社長さんもいいでしょう。
会社の接待交際費で飲む方々の場合は、接待交際費を使える営業職の方のお名刺をgetすることをオススメします。

それ以外の方は営業職の方に連れてきてもらっているケースが多いので、次回のご来店に繋げることは難しいでしょう。
ですが何があるかわからないのが水商売の醍醐味なので、とりあえず連絡先を交換し、お礼のメールをすることは忘れないでくださいね。

毎日コツコツ、地道に連絡をすることが売上を伸ばす秘訣

太客候補のお客様にはとにかくマメに連絡することをオススメします。
キャバ嬢はマメさが命です。

お店に来てとは言わず、まずは信頼関係を作ってください
細客(お金を使わない人)に対しても最低限週1回は連絡をするようにしてくださいね。
太客と細客、もちろん太客を大切にしがちですが、太客1人より細客を10人持っている子が最後に生き残ります。
柱は何本も立てておくに越したことはありません。

無駄な労力を避ける方がいいやら、細客も大切にしろやらで、どうしていいのかわからなくなるかもしれませんが、要は毎日水をやる鉢植えと、3日に1度水をやる鉢植え、そして1週間に1度水をやる鉢植えのように分類をして育てていくことが必要だということです。

そして場合によっては鉢植えを破棄することも必要です。
お店に来ないのに外で会おうとばかりしてくる方は切ってしまって大丈夫です。

限りある時間をうまく使って、少しでも多くのお客様にご来店をいただけるように頑張ってくださいね。