売上の成績を伸ばすポイント「心理学を活用し指名に繋げる」

人気のあるキャバ嬢は接客中の会話でお客様の心を巧みに操り、指名に繋げます。

もちろん無意識にしている天性の才能を持ったキャバ嬢もいますが、中には心理学を勉強し、うまく応用している努力家タイプのキャバ嬢もいます。
ここでは簡単に使える心理学を応用したテクニックをご紹介いたします。

①ミラーリング

貴女も「ミラーリング」という言葉を1度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?
人は自分に似たところのある人に好意を持つ傾向があるため、相手が行ってい行動などを自然に取り入れてマネをする行ことです。
例えば
「相手がお酒を飲むタイミングで自分も一緒に飲む」
「相手が髪を触ったら自分も同じタイミングで触る」
などの行動です。

②相手との共通点を探す

また、会話から相手との共通点を探すのも有効です。
具体的には、生まれが同じ地域だった、趣味の好みが同じだった、など多くの共通点があると、お互い親近感が湧きますよね。

共通点が見つからなかった場合は、無理に共通点を作り出してしまってもいいでしょう。
好きな食べ物を聞いて
「ラーメン」
「ほんと!?、偶然!わたしラーメンが大好きなんだ(実際はちがうけれども...)」
など、その人の趣味に合わせてしまえば、好感度と親近感は急上昇です(後になって、ボロが出ないように会話を忘れないようにすることもポイントです)。

相手のミラー的存在になったような仕草を真似して、どんどん会話からお互いの似ているところを見つけていってみましょう。
そうすると、「子のことはとても気が合うなぁ」「この子はとても話しやすい存在だな」「居心地がいい存在だなぁ」といったイメージを、与える事が自然とできてしまいます。

③イエスセット法

また、相手に「Yes」を言わせる方法として、「イエスセット法」と呼ばれる方法があります。
必ず「Yes」の返事がもらえそうな質問を3つ用意し、それを会話の中で織り交ぜて3回「Yes」がもらえれば、肝心の質問でも「Yes」がもらいやすくなるという方法です。

心理学的に、人は相手に対して「共感する」という作業を何度も繰り返していると、「断る」という行為自体に脳がストレスを感じ、否定的な対応ができなくなるというものです。

「今日はいい天気だったね」
「うん」
「明日から7月だね」
「うん」
「お酒、水割りでよかったっけ?(実は知っている)」
「うん」
「来週同伴して」
「うん」
こんなにうまくいくとは思えませんが、知っていて損はないテクニックだとは思います。

他にも多くの心理学テクニックがありますので、興味のある方はぜひ調べてみてください。
天性の才能がなくても才能は努力で補えますよ~?